法事

寒中見舞いはがきはいつ出すの?

寒中見舞いとは日本の慣習の一つで、二十四節気の小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの寒中に行う見舞いのことで、少し遅れた年賀状の返答や喪中のため年賀状が出せない場合の代用に使うことが主流となってきました。寒中見舞いはがきを出したことがある方もない方もいると思いますが、喪中というのは誰にでも訪れることです。その時に、毎年年賀状のやりとりをしていたのに、それが送られてこなかったら、なんだか心配になりますよね。ですので、自分が喪中の場合はぜひ寒中見舞いはがきを出してみてください。特に、年賀状だけのお付き合いの遠方の知り合いなどには喜ばれると思います。年賀状と同様に、無地のハガキだとなんとなく寂しいのですが、あまり賑やかなはがきを出すのも失礼ですから、お正月らしい椿の花をはじめ、雪山や雪だるま、うさぎやかまくら、毛糸の手袋やみかんなど、冬の風物詩をとりいれたイラストなどのはがきを出してみてはいかがでしょうか?